腸脛靭帯炎の症例①

症例1 趣味が山登りの腸脛靭帯炎

患者さん

男性 20代

初回来院

2017年7月

症状と来院理由

趣味で山登りをしている。山を下っている時に、突然膝の外側の上が痛くなり、膝が曲げられなくなった。

整形外科に行ったところ、腸脛靭帯炎の診断。シップをもらって様子を見ましょうと伝えられ、次に山登りをした時に、同じように山を下りる時に膝が曲げられなくなって、痛みがある状態になった為に来院。

痛みが強く出るのは、山登りの時のみ。日常生活では違和感程度。

8月のお盆休み中に4泊しながら、山を登るという目標があったので、できる限り回復出来るように治療を開始した。

施術の内容と経過

初回治療日から約1か月後に山登りがある為に集中的に治療を行うために週2×3+週1回の治療計画をたて治療を行った。

施術内容は、腸脛靭帯炎専用の治療法と肝臓と腎臓に反応があったので、内臓の治療も並行して行った。


肝臓と腎臓に反応がある方は、回復力が落ちている事が多いので、今回のケースにおいても有効な治療法である。

山登りの間までに、計7回の治療を行った。

4泊の山登り後に来院したが、膝が曲げられなるほどの痛みは出ずに、違和感が一瞬あった程度だったと報告を受けた。

施術者の見解

腸脛靭帯炎の痛みが出る場所には、原因はなく患部以外を治療する事により、今回の状態まで回復した。並行して、肝臓と腎臓の調整も行った事により、回復力も上がったと考えられる。

山登りが趣味で、そこそこの頻度で行くので、メンテナンス期へ移行とした。

腸脛靭帯炎・ランナーズニーについて詳しくはこちら

腸脛靭帯炎・ランナーズニー

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