こんな腱鞘炎のお悩みありませんか?
- 湿布や薬を使っても、痛みが繰り返す
- 注射で一時的に楽になったが、しばらくするとまた痛みが戻ってきた
- 安静にしていると落ち着くのに、日常生活に戻るとまた痛くなる
- 手首をかばう動作が増えて、腕や肩にも張りを感じるようになった
- 気づけば、何ヶ月も同じ痛みと付き合っている
一つでも当てはまる方は、手首の腱鞘炎そのものだけでなく、そのまわりのバランスが影響している場合があります。
腱鞘炎が治らない・長引く理由
腱鞘炎の痛みがなかなか治らない、長引くと感じる方には、いくつか共通する背景があります。
1. 手首を使う動作が変わっていない
家事、育児、デスクワークなど、痛みの原因になった動作そのものが日常生活の中で変わらないまま続いていると、治療で一時的に楽になっても、また同じ負担がかかりやすくなります。
2. 手首だけでなく、肩や体幹の緊張が負担を増やしている
手首の動きは、肩や体幹の姿勢とも関係しています。肩まわりが緊張していたり、姿勢が崩れていたりすると、手首への負担が増えやすくなることがあります。
3. 痛みが収まっても、負担の原因自体は変わっていない
安静や薬、注射で痛みが一時的に落ち着いても、負担のかかり方そのものが変わらなければ、症状がぶり返しやすくなります。
放っておくとどうなるか
痛みをかばう動作が続くと、手首以外の部位(腕・肩など)にも負担が広がり、慢性化して日常動作に影響が出やすくなる場合があります。早めに原因と向き合うことが、長引く痛みを避けることにつながります。
では、どうすればいいか
腱鞘炎の痛みが治らない・長引くと感じる場合、手首だけでなく、肩・体幹まわりのバランスも含めて整えていくことで、症状の改善につながることがあります。
まずはお気軽にご相談ください
「なぜ痛みが繰り返すのか分からない」「病院での治療を続けているが変化が少ない」という方は、一度当院にご相談ください。手首だけでなく、身体全体のバランスから原因を探ります。






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整体あふり 厚木本院でございます。