坐骨神経痛で座ると痛い方へ|原因・座り方・対処法|厚木市の整体あふり厚木本院

坐骨神経痛で座ると痛い方へ|原因・座り方・対処法|厚木市の整体あふり厚木本院

こんなお悩みはありませんか?

  • デスクワーク中、座っているとお尻から太もも裏にかけて痛みが出てくる
  • 車の運転で長く座っていると、足がしびれてくる
  • 座っているときは平気でも、立ち上がる瞬間に痛みが響く
  • どんな座り方をすれば楽になるのか分からない

坐骨神経痛の症状がある方の中には、「歩いているときより、座っているときの方がつらい」という方も少なくありません。ここでは、坐骨神経痛で座ると痛くなる原因と、座り方の工夫について解説します。

坐骨神経痛で座ると痛くなる原因

坐骨神経は、お尻の奥にある梨状筋(りじょうきん)という筋肉の近くを通っています。座っているときは、お尻の筋肉が体重で圧迫されやすく、骨盤が後ろに傾いた姿勢(猫背座り)になると、坐骨神経の通り道がさらに狭くなりやすい状態です。長時間の同じ姿勢や、骨盤・股関節まわりの緊張が加わることで、座っている間の痛みやしびれにつながっていると考えられます。

座るときに気をつけたいポイント

① 深く腰掛け、骨盤を立てて座る

椅子に浅く腰掛けると骨盤が後ろに倒れやすく、坐骨神経への圧迫が強まりやすくなります。椅子には深く腰掛け、骨盤を立てるイメージで座ると、お尻への負担を分散しやすくなります。

② 座布団やクッションで硬い椅子への負担を減らす

硬い椅子に直接座り続けると、坐骨まわりへの圧迫が集中しやすくなります。座布団やクッションを使い、お尻にかかる圧を分散させることも一つの工夫です。

③ 30分に一度は姿勢を変える

どんなに良い座り方をしていても、同じ姿勢を長時間続けると骨盤・股関節まわりの緊張が強まりやすくなります。30分に一度は立ち上がる、座り直すなど、姿勢を変える習慣をつけることが大切です。

④ 足を組む癖に注意する

足を組む座り方は、骨盤や股関節に左右差を生みやすく、坐骨神経まわりの緊張につながることがあります。無意識に足を組んでしまう方は、意識して両足を床につけるようにしてみてください。

⑤ 車の運転時はシートの角度・高さを見直す

車の運転で座ると痛みが出やすい方は、シートの背もたれの角度や座面の高さが合っていないケースもあります。膝が股関節よりやや高くなる、または同じ高さになるよう調整すると、負担が和らぐことがあります。

坐骨神経痛を放っておくとどうなるか

坐骨神経痛は、適切なケアをせずに放置していると、症状が慢性化しやすくなります。最初は座っているときだけ痛かったものが、立ち上がる動作や歩行時にも痛みやしびれを感じるようになるケースもあります。座り方を見直すことは、症状の悪化を防ぐための一つの工夫ですが、骨盤や股関節まわりのバランスが崩れている場合は、座り方の工夫だけでは改善しにくいこともあります。

では、どうすればいいか

坐骨神経痛で座ると痛みが出る場合、腰まわりだけでなく、骨盤・股関節・足元のバランスが関係していることがあります。整体あふり厚木本院では、痛みが出るタイミングや姿勢のクセをお伺いした上で、身体全体のバランスを確認しながら施術を行います。

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