「このままにしておいて大丈夫かな」と不安ではありませんか?
- 変形性膝関節症と言われたが、痛みと上手く付き合いながら過ごしている
- 今はまだ我慢できる痛みだが、この先どうなるのか気になる
- 特に何もせず、様子を見ている状態が続いている
- 放っておくとどうなるのか、きちんと知ったうえで考えたい
変形性膝関節症は、すぐに命に関わるものではありませんが、何もしないまま過ごすことで、膝以外の部分にも負担が広がっていくことがあります。ここでは、放置した場合に起こりやすい変化についてまとめました。
変形性膝関節症を放っておくとどうなるか
かばう動きが癖になり、歩き方が崩れやすくなる
膝の痛みをかばって歩くうちに、膝が完全に伸びきらない状態や、脚がねじれるような歩き方が癖になることがあります。膝が痛い人に多い下腿のねじれや、膝が伸びきらない状態が続くと、これがさらに膝への負担を増やす悪循環につながることがあります。
股関節・腰・足首への負担が広がる
膝をかばう歩き方や姿勢が続くと、その負担は膝だけでなく、股関節や腰、足首など身体の他の部分にも広がっていくことがあります。膝の痛みをきっかけに、別の場所の不調が出てくるケースも少なくありません。
動かさないことで、周囲の筋力が落ちやすくなる
痛みを避けて身体を動かす機会が減ると、膝を支える太もも周りの筋力が落ちやすくなります。筋力が落ちることで、膝への負担がさらに増えるという悪循環につながることもあります。
このように、変形性膝関節症は「痛みがあるかどうか」だけでなく、日常生活での身体の使い方によって、状態の変化のしかたが変わってきます。
整体で見れる範囲
整体では、レントゲンなどによる診断は行いません。病院での検査・治療と並行して、日常生活の中でかばう歩き方や姿勢の崩れ、股関節・足首まわりのバランスを確認し、膝への負担が広がりにくい状態を目指してサポートします。
- 病院での経過観察が続いているが、今の状態を維持・改善したい方
- かばう歩き方や姿勢の崩れが気になっている方
- 膝以外にも負担が広がってきている感覚がある方
整体あふり厚木本院の考え方
整体あふり厚木本院では、変形性膝関節症を「このまま様子を見るしかないもの」とは捉えず、股関節・足首・姿勢のバランスまで含めて、今の身体の状態を確認します。初回は、日頃の歩き方や座り方のクセ、痛みが出るタイミングなどを詳しくお伺いしたうえで、お一人おひとりに合わせた施術を行います。実際に、当院では5歳のお子さんから92歳の年配の方まで、幅広い年代の方への施術実績があります。
厚木市で変形性膝関節症にお悩みの方はご相談ください
この記事に関する関連記事
- 変形性膝関節症でO脚・見た目は変わる?|厚木市の整体あふり厚木本院
- 変形性膝関節症に整体は効果ある?|厚木市の整体あふり厚木本院
- 変形性膝関節症は何科に行くべき?|厚木市の整体あふり厚木本院
- 変形性膝関節症の原因は?軟骨だけでなく歩き方も関係|厚木市の整体あふり
- 膝の痛みの症例|右膝内側の痛みで膝を伸ばしきれなかった状態が15回で改善した30代男性
- 膝の痛みの症例|右膝の激痛で杖が必要だった状態が18回で改善した70代女性
- 膝痛の症例|階段の下りで動けなくなった左膝痛が12回で改善(70代女性)
- 病院で「半月板損傷」と言われて不安なあなたへ|“切れ方”で対応は変わります
- 変形性膝関節症には「進行度=グレード」があることをご存じですか?
- 膝が痛い人は下腿外旋位になっている事が多い
- 膝に水が溜まっている時に大腿四頭筋のトレーニングはしていいか?
- 座って立ち上がった時の膝の痛みの原因は?
- 膝の内側が痛い、内側側副靭帯(MCL)?・内側半月板が原因?
- 変形性膝関節症で鵞足炎膝の内側が痛い人の姿勢について
- 変形性膝関節症・膝の周りが太くなる?
- なぜ膝に水がたまるのか?
- 半月板損傷をきっかけに変形性膝関節症になる人が多い
- 軟骨はすり減らない・膝の痛み
- 膝の症例③
- 軟骨がすり減ると膝は痛くなるのか?
- 膝の痛みを感じる組織は?
- 神経はどういった時に痛みが出るか?
- 膝が伸びない(膝伸展制限)の原因は?
- 股関節の痛み(鼠径部の痛み、臀部痛)
- 変形性膝関節症の症例①






お電話ありがとうございます、
整体あふり 厚木本院でございます。