五十肩・四十肩の治し方は?自分でできることと注意点|厚木市の整体あふり厚木本院

こんなお悩みはありませんか?

  • 五十肩・四十肩と言われたが、まず自分でできることから試したい
  • ストレッチや体操で治すことができるのか知りたい
  • テレビやネットで見た体操を試しているが、なかなか良くならない
  • 自分で動かした方がいいのか、安静にした方がいいのか分からない
  • 何をすると悪化するのか、注意点を知っておきたい

五十肩・四十肩は、自分でできることと、逆にやらない方がいい時期があります。ここでは、自宅でできるセルフケアと、知っておきたい注意点を分けてご説明します。

五十肩・四十肩の治し方は、時期によって変わります

五十肩・四十肩は、痛みが強い時期、肩の動きが制限される時期、少しずつ動きが戻る時期によって、適した対応が変わります。痛みが強い時期に無理に動かすと悪化しやすいことがある一方で、痛みが落ち着いてきた時期には、無理のない範囲で肩を動かすことが大切になる場合もあります。そのため、「これをすれば必ず治る」という一つの方法があるわけではなく、今の状態に合った対応を選ぶことが重要です。

五十肩・四十肩で自分でできること

無理のない範囲でのストレッチ・体操

痛みが落ち着いている時期であれば、腕をぶらぶらと揺らす振り子運動など、負担の少ない範囲で肩を動かすことが一般的にすすめられています。テレビやネットで紹介される体操を試してみるのも一つの方法ですが、症状の状態は人によって異なるため、同じ体操が誰にでも合うとは限りません。痛みが強くなる場合は無理をせず中止してください。

温める・冷やすの使い分け

肩まわりのこわばりや動きにくさが気になる場合は、お風呂や蒸しタオルなどで温めることで楽になる場合があります。一方、強い痛みが急に出た直後で熱っぽさがある場合は、冷やすことで楽になることもあります。どちらが合うかは状態によって異なるため、様子を見ながら試してください。

日常生活での姿勢を意識する

猫背など前かがみの姿勢が続くと、肩まわりへの負担が増えやすくなります。デスクワークやスマートフォンの操作時など、日常生活の中で姿勢を意識することも、セルフケアの一つになります。

自分で行う際に知っておきたい注意点

痛みが強い時期に無理に動かさない

じっとしていても痛む、夜間痛で眠れないといった症状が強い時期は、無理に動かすとかえって症状が悪化しやすいといわれています。この時期は、痛みの少ない範囲で安静にし、痛みが落ち着いてきてから徐々に動かしていく方が良いとされています。

「一瞬で治る」という情報には注意が必要です

ネット上には「一瞬で治す方法」といった情報も見られますが、五十肩・四十肩の症状の経過には段階があり、多くの場合は数ヶ月から人によっては1年以上かかることも珍しくありません。一つの体操やストレッチだけで急速に改善するというものではなく、時期に合わせた対応を続けていくことが大切です。

痛みを我慢して可動域を広げようとしない

「動かした方が早く治る」と思い、痛みを我慢して腕を上げようとする方もいますが、無理に可動域を広げようとすると、かえって炎症が長引く場合があります。痛みのない範囲で少しずつ動かすことを意識してください。

セルフケアだけでは難しいと感じたら

ストレッチや体操は、症状が落ち着いている時期には有効な場合がありますが、硬くなった部分をほぐすだけでは、関節を支える力が伴わずに、動きがすぐに元に戻ってしまうことがあります。自分でできることを続けても改善を感じにくい場合は、肩関節まわりの状態を専門的に確認することをおすすめします。

整体あふり厚木本院の考え方

整体あふり厚木本院では、五十肩・四十肩を「肩だけの問題」として捉えず、肩甲骨・背骨・骨盤・足元のバランスまで確認しながら、お一人おひとりの状態に合わせて施術を行っています。

では、どうすればいいか

五十肩・四十肩は、時期に合わせたセルフケアと、必要に応じた専門的なアプローチを組み合わせることが大切です。まずは、肩関節の状態や今どの時期にあるかを確認することから始めてみませんか。

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