こんなお悩みはありませんか?
- 自分の症状が胸郭出口症候群に当てはまるか確認したい
- ネットで見たテストを試してみたいが、やり方や注意点が分からない
- セルフチェックで胸郭出口症候群かどうか確定できるのか知りたい
- 症状がどのタイプ(斜角筋・肋鎖・小胸筋)に近いか目安を知りたい
- チェックした結果、何科を受診すればいいか迷っている
胸郭出口症候群には、セルフチェックの目安になる症状の特徴や、医療機関で行われる代表的なテストがあります。ここでは、自分で確認できる範囲と、注意しておきたいポイントを分けてご説明します。
自分で確認しておきたい症状のポイント
胸郭出口症候群が気になる場合は、無理にテストを行うのではなく、普段どのような場面で症状が出るかを確認しておきましょう。
- 痛みやしびれが出る場所はどこか
- 腕を上げる動作で症状が強くなるか
- 荷物を持っていると腕がしびれたり、だるくなったりするか
- 握力の低下や、細かい作業のしにくさがあるか
- 左右の手で色や温度に違いを感じるか
- 症状が出る時間帯や姿勢に傾向があるか
これらを記録しておくと、医療機関を受診した際に症状を伝えやすくなります。
医療機関で行われる代表的なテスト
病院では、腕の位置や姿勢を変えながら症状や脈の変化を確認する、次のようなテストが行われることがあります。
- アドソンテスト:首の向きや呼吸を変え、症状や手首の脈の変化を確認するテスト
- ルーステスト:両腕を上げた姿勢で手指を動かし、しびれや腕のだるさが現れるかを確認するテスト
- ライトテスト:腕を上げた姿勢で、症状や手首の脈の変化を確認するテスト
- エデンテスト:胸を張って肩を後方へ引いた姿勢で、症状や手首の脈の変化を確認するテスト
- モーリーテスト:医療者が鎖骨の上の周辺を慎重に圧迫し、腕に広がる痛みやしびれが現れるかを確認する方法
これらは医療機関で、専門的な知識をもった上で行われる検査方法です。
セルフチェック・テストを行う際の注意点
テストだけでは診断できません
これらのテストは、症状を再現するための補助的な確認方法であり、テストの結果だけで胸郭出口症候群と確定できるものではありません。似た症状が出る他の症状と見分けるためには、問診や画像検査など複数の情報を組み合わせて確認する必要があります。
自己判断で強く行わない
腕を高く上げ続けたり、首を強く動かしたりする動作は、症状を悪化させる可能性があります。しびれや痛みが強くなる場合は、無理に続けず中止してください。
セルフチェックで気になる点があったら
セルフチェックはあくまで目安であり、実際の状態を確認するには、専門家による問診や検査が必要です。気になる症状がある場合は、無理に自己判断を続けず、医療機関や当院にご相談ください。
整体あふり厚木本院の考え方
整体あふり厚木本院では、胸郭出口症候群を「テストの結果だけ」で判断せず、姿勢や身体の使い方、肩甲骨・鎖骨・胸郭の動きまで含めて、お一人おひとりの状態を確認しながら施術を行っています。
では、どうすればいいか
セルフチェックで気になる症状がある方は、まずはご自身の症状や身体の状態を確認することから始めてみませんか。
厚木市で胸郭出口症候群にお悩みの方はご相談ください
セルフチェックの結果や、症状の続き方でお困りの方は、まずはお気軽にご相談ください。LINEで24時間ご予約・ご相談いただけます。






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整体あふり 厚木本院でございます。