変形性膝関節症でO脚・見た目は変わる?|厚木市の整体あふり厚木本院

変形性膝関節症でO脚・見た目の変化が気になっていませんか?

  • 両膝の間が以前より広がってきた気がする
  • 膝が完全に伸びきらない、曲がったままのような見た目が気になる
  • 膝の周りが腫れぼったくなり、左右差が目立つようになった
  • 歩き方や姿勢が以前と変わってきたと周りから言われる

変形性膝関節症は、痛みだけでなく、進行とともに見た目の変化が現れることがあります。ここでは、なぜ見た目やO脚が変化していくのか、整体で見られる範囲についてまとめました。

変形性膝関節症でO脚・見た目が変わる理由

脛骨の外旋とO脚の見え方の関係

すねの骨(脛骨)が太ももの骨に対して外側へねじれた状態になると、足先の向きや膝の見え方が変わり、O脚が強く見える場合があります。ただし、脛骨の外旋だけでO脚になるわけではなく、骨そのものの配列や、股関節・足首の位置、立ち方なども関係します。

膝が伸びきらない状態と見た目の変化

膝が完全に伸びきらない状態(伸展制限)が続くと、膝を少し曲げたまま立ったり歩いたりすることになります。その際、痛みや動かしにくさをかばって体重を外側へ逃すなど、身体の使い方が変わる場合があります。

このような状態では、レントゲンで確認される骨や軟骨の変化だけでは説明できないほど、O脚が強く見えるケースもあります。膝の見た目を確認する際は、骨の配列だけでなく、膝がしっかり伸びるか、どのように立ち、歩いているかも確認することが大切です。

膝の腫れ・水がたまることによる見た目の変化

膝関節に炎症が起こると、膝に水がたまることがあり、膝周りが腫れぼったく見えたり、左右差が目立ったりすることがあります。

かばう歩き方・姿勢の変化

痛みをかばって歩くうちに、身体の重心のかけ方や姿勢が崩れ、それが周りから見て「姿勢が変わった」「歩き方が変わった」という印象につながることがあります。

整体で見られる範囲

整体では、レントゲンなどによる診断は行いません。病院での検査・治療と並行して、股関節・足首まわりの緊張や姿勢の崩れ、神経の滑走性(神経がスムーズに動く状態かどうか)を確認し、膝への負担が広がりにくい状態を目指してサポートします。

  • O脚や膝の見た目の変化が気になってきた方
  • 膝が伸びきらない、曲がったままの状態が続いている方
  • 膝をかばう歩き方が癖になっている方

整体あふり厚木本院の考え方

整体あふり厚木本院では、変形性膝関節症を「膝だけの問題」として捉えず、股関節・足首・姿勢のバランスに加え、神経の滑走性(神経がスムーズに動く状態かどうか)まで含めた身体全体の状態から原因を探ります。初回は、痛みが出る動作やタイミング、日頃の歩き方や姿勢のクセなどを詳しくお伺いしたうえで、お一人おひとりに合わせた施術を行います。実際に、当院では5歳のお子さんから92歳の年配の方まで、幅広い年代の方への施術実績があります。

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