腰椎椎間板ヘルニアで座ると痛い原因|デスクワーク・運転時の注意点|厚木市の整体あふり厚木本院

こんなお悩みはありませんか?

  • デスクワーク中、座っていると腰やお尻から足にかけて痛みが出てくる
  • 車の運転で長く座っていると、腰や足がしびれてくる
  • 座っているときは平気でも、立ち上がる瞬間に痛みが響く
  • どんな座り方をすれば楽になるのか分からない

腰椎椎間板ヘルニアの方にとって、座る姿勢は痛みやしびれに影響しやすい動作のひとつです。ここでは、座ると痛みが出やすい原因と、日常生活の中でできる座り方の工夫について解説します。

腰椎椎間板ヘルニアで座ると痛みが出る原因

腰椎椎間板ヘルニアでは、座っている姿勢や前かがみの姿勢を続けることで、腰やお尻、足の痛み・しびれが強くなる方がいます。特に、身体を丸めた姿勢や、同じ姿勢を長時間続けることが、症状に影響する場合があります。

浅く腰かけて身体を丸めた座り方

椅子に浅く腰かけ、背もたれを使わずに身体を丸めた姿勢を続けると、腰やお尻、足の痛み・しびれが強くなる場合があります。

長時間同じ姿勢を続けること

座ったまま同じ姿勢を続けると、腰や骨盤まわりの筋肉がこわばり、痛みやしびれを感じやすくなる場合があります。

座面が柔らかすぎる・身体に合わない椅子

身体が深く沈み込む柔らかい椅子や、高さが合わない椅子では、楽な姿勢を保ちにくく、腰や足の症状が強くなる場合があります。

車の運転時のシート角度

車の運転で座ると痛みが出やすい方は、シートの背もたれの角度や座面の高さが合っていないケースもあります。

座るときに気をつけたいポイント

  • 背もたれも使いながら深く腰かけ、腰を強く丸めたり反らしたりしない楽な姿勢を探す
  • 必要に応じてクッションや腰当てを試し、楽に座れるか確認する
  • 30〜40分に一度は立ち上がり、姿勢を変える
  • 運転時はシートの角度・座面の高さを見直す

放っておくとどうなるか

座ると痛む状態を我慢して過ごしていると、痛みをかばう姿勢が習慣になり、骨盤や股関節まわりのバランスがさらに崩れて、症状の範囲が広がったり、改善に時間がかかったりすることがあります。

では、どうすればいいか

座ると痛みが出る場合、腰椎まわりだけでなく、骨盤・股関節・足元のバランス、神経の滑走性(神経がスムーズに動く状態かどうか)が関係していることがあります。整体あふり厚木本院では、座り方のクセや姿勢をお伺いしたうえで、身体全体のバランスを確認しながら施術を行います。

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