五十肩・四十肩はいつ治る?経過の見通しと期間の目安|厚木市の整体あふり厚木本院

こんなお悩みはありませんか?

  • 五十肩・四十肩と言われたが、いつ治るのか見通しが立たず不安
  • 治療を続けているが、思ったように良くなっている実感がない
  • 「そのうち治る」と言われたが、どのくらいの期間がかかるのか知りたい
  • 自分の経過が順調なのか、時間がかかっているのか判断がつかない
  • 半年以上経つのに、まだ痛みや動きにくさが残っている

五十肩・四十肩は、経過の見通しがわかりにくいことが不安につながりやすい症状です。ここでは、一般的な経過と期間の目安、そして経過を見ていく上で知っておきたいことについてご説明します。

五十肩・四十肩の経過には、いくつかの時期があります

五十肩・四十肩は、痛みが強く出る時期から、少しずつ動きが戻っていく時期まで、いくつかの段階を経て経過していくといわれています。

それぞれの時期のおおよその目安

  • 痛みが強い時期(炎症期):数週間から数か月ほど。肩を動かしたときの痛みや夜間痛が目立ち、少しずつ動かしにくくなる場合があります。
  • 動きにくさが目立つ時期(拘縮期):数か月以上続くことがあり、痛みが少し落ち着いても、肩の動く範囲が制限された状態が残る場合があります。
  • 少しずつ動きが戻る時期(回復期):数か月から1年以上かけて、徐々に肩の動きが変化していく場合があります。

全体の経過は数か月で落ち着く方もいれば、1年以上かかる方もいます。各時期の境目は明確ではなく、経過には大きな個人差があります。

「治らない」と感じやすいタイミングと、実際の経過

時間の経過とともに変化する場合がありますが、期間には幅があります

五十肩・四十肩は、時間の経過とともに痛みや肩の動きが変化していく場合があります。一方で、半年から1年以上経過しても、動きにくさや痛みが残る方もいます。

そのため、「放っておけば必ず元通りになる」とは言い切れず、現在の症状や経過を確認しながら対応を考えることが大切です。

動きの変化のペースにも個人差があります

比較的早い段階から動きに変化がみられる方もいれば、ゆっくりと変化していく方もいます。経過を見ていく際には、次のような身体の状態も確認したいポイントになります。

  • 痛みが肩だけでなく、首・肩甲骨・二の腕など広い範囲に及んでいる
  • 肩の動きの制限が強く、自分で動かしても、人に動かしてもらっても動く範囲が小さい
  • 人に動かしてもらえば動くものの、自分の力では腕を上げにくい
  • 腕を上げるときに肩をすくめるなど、肩以外の動きで補っている
  • 糖尿病など、経過に影響する可能性がある状態がある

これらに当てはまるからといって、必ず回復に時間がかかるとは限りません。経過を考える際に確認したい身体の状態の一例です。

経過を見ていく上で知っておきたいこと

痛みが落ち着いても、動きの回復には別に時間がかかることがある

痛みが軽くなってきたことと、肩の動く範囲(可動域)が元に戻ることは、必ずしも同じペースで進むわけではありません。痛みが軽くなっても、動きの制限が残る場合があるため、両方の変化を分けて見ていくことが大切です。

治療やセルフケアを続けても変化を感じにくい場合

治療やセルフケアを続けていても、痛みが強くなっている、動く範囲が狭くなっている、日常生活への支障が続いている場合は、同じ方法だけを続けず、現在の状態をあらためて確認することが大切です。

肩関節の状態に加え、自分で動かせる範囲と人に動かしてもらった範囲の違い、肩甲骨や背骨の動き、肩をかばう動作なども確認します。

整体あふり厚木本院で確認すること

整体あふり厚木本院では、発症してからの期間、痛みが強い時間帯、睡眠への影響、これまで受けた検査や治療の内容などをお伺いします。

また、自分で腕を動かせる範囲と人に動かしてもらった場合の違い、肩甲骨や背骨の動き、腕を上げるときのかばい方などを確認します。そのうえで、現在の状態に合わせて施術を行います。

では、どうすればいいか

五十肩・四十肩は、経過の段階や個人差を踏まえながら、今の自分がどのあたりにいるのかを把握することが、見通しを立てる第一歩になります。

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