若い人が変形性膝関節症になる原因は?|厚木市の整体あふり厚木本院

変形性膝関節症は、若い人にも起こる場合があります

  • 変形性膝関節症と言われたが、自分はまだ若いので信じられない
  • 「年のせい」と片付けられたが、他に原因があるのではと感じている
  • 学生時代や若い頃にスポーツで膝をケガしたことがある
  • なぜ若いうちから膝が変形してしまうのか知りたい

変形性膝関節症は高齢の方に多くみられますが、若い人に起こらないわけではありません。ここでは、若い人が変形性膝関節症になる原因として考えられることをまとめました。

若い人が変形性膝関節症になる場合に考えられる原因

立ち続ける時間と膝への負担

変形性膝関節症は、膝の軟骨だけでなく、骨・半月板・靱帯など、関節を構成する複数の組織の状態が変化することで、痛みや動かしにくさにつながる状態です。若い人の場合、次のような要因が関係することがあります。

スポーツでの膝のケガが、若いうちからの発症につながることがある

学生時代や部活動などで、膝の靱帯や半月板を傷めた経験がある場合、その後も関節の安定性や動きに影響が残ることがあります。半月板損傷と変形性膝関節症の関係も指摘されており、ケガをした当時は日常生活に戻れていても、長い期間を経て膝の状態に影響する場合があります。

脚の配列や膝関節の構造が関係する場合があります

脚の形や膝関節の構造によっては、膝の一部に負担が偏りやすくなる場合があります。脚の配列や下腿の向きも、こうした身体の特徴の一つです。ただし、O脚やX脚に見えることだけで、変形性膝関節症の原因と判断することはできません。

体重や繰り返す動作による負担

体重が増えると、歩行や階段などで膝にかかる負担も大きくなります。また、仕事やスポーツで同じ動作を繰り返すことが、膝の状態に影響する場合もあります。ただし、一つの動作だけで発症するとは限らず、過去のケガや関節の状態など、複数の要因をあわせて考える必要があります。

体質的・遺伝的な要因が関係する場合もあります

変形性膝関節症には、体質的・遺伝的な要因が関係する場合もあるとされています。ご家族に変形性膝関節症の方がいる場合でも、必ず発症するわけではありません。過去のケガや体重、関節の構造など、複数の要因をあわせて考える必要があります。

整体で見られる範囲

整体では、レントゲンなどによる診断は行いません。病院での検査・治療と並行して、過去のケガの影響や、脚の配列、日頃の身体の使い方といった観点から確認し、膝への負担が広がりにくい状態を目指してサポートします。

  • 若いうちにスポーツで膝をケガしたことがある方
  • 「年のせい」と言われたが、他に原因があるのではと感じている方
  • 学生時代からの脚の形や歩き方の癖が気になる方

このような場合も、整体で見られる範囲に含まれます。

整体あふり厚木本院の考え方

整体あふり厚木本院では、変形性膝関節症を「膝だけの問題」として捉えず、股関節・足首・姿勢のバランスに加え、神経の滑走性(神経がスムーズに動く状態かどうか)まで含めた身体全体の状態から原因を探ります。初回は、過去のケガの経験や日頃の身体の使い方、痛みが出るタイミングなどを詳しくお伺いしたうえで、お一人おひとりに合わせた施術を行います。実際に、当院では5歳のお子さんから92歳の年配の方まで、幅広い年代の方への施術実績があります。

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