腰痛が1か月治らない場合に確認したいこと|厚木市の整体あふり厚木本院

こんなお悩みはありませんか?

  • 1か月以上経っても、腰の痛みがあまり変わらない
  • 病院でレントゲンを撮ったが、骨に異常はないと言われた
  • 痛み止めや湿布で一時的に楽になっても、またぶり返す
  • 安静にしているつもりだが、思ったほど良くならない
  • このまま治らないのではと不安になる

腰痛が出てから1か月たっても変化を感じにくいと、「このまま続くのではないか」と不安になることがあります。腰痛が続いている場合は、痛む場所だけでなく、これまでの経過や、どの姿勢・動作で症状が変化するかを整理することが大切です。

このページでは、腰痛が1か月続いている場合に確認したいポイントをご紹介します。

腰痛が1か月続いている場合に確認したいポイント

画像検査の結果と、実際の症状をあわせて考える

レントゲンやMRIなどの画像検査は、身体の状態を確認するための大切な情報です。一方で、画像検査の結果だけでは、どの動作で痛むのか、姿勢を変えると症状がどう変化するのかまでは分かりません。検査結果とあわせて、痛みが出た経過や日常生活での変化を確認することが大切です。

座っている時間や姿勢による変化

座っている時間が長いことだけで腰痛の原因を判断することはできませんが、同じ姿勢を続けるうちに骨盤の位置が徐々に変わり、痛みが強くなる方もいます。どのくらい座ると痛むのか、立って少し動くと変化するのかも確認したいポイントです。

股関節の動き

腰痛が続いている場合は、腰だけでなく股関節の動きも確認したいポイントです。股関節を動かしにくい方向があると、立ち上がりや前かがみ、歩行などの際に、腰の動き方が変わる場合があります。

痛みが出る場所と動作

腰の中央、片側、腰からおしりにかけてなど、痛みが出る場所は人によって異なります。また、座る、立ち上がる、前にかがむ、歩くなど、どの動作で症状が変化するかも確認したい情報です。痛む場所や動作の変化を、経過とあわせて確認します。

腰痛が長引いているときに見直したいこと

  • 座っているときに姿勢がだんだん崩れていないか
  • 同じ姿勢を長時間続けていないか
  • 股関節が硬くなっていないか、動かしにくい方向がないか
  • 痛みのある場所や、痛みが強くなる動作がはっきりしているか
  • 痛みが出てから、日常の活動量や身体の動かし方がどのように変わったか

これらに当てはまる場合も、整体で確認できる範囲に含まれます。

放っておくとどうなるか

痛みが続く状態をそのままにしていると、姿勢や動作のクセがさらに固定化し、股関節や骨盤まわりのバランスが崩れて、症状の範囲が広がったり、改善までに時間がかかったりすることがあります。

では、どうすればいいか

1か月以上腰痛が続いている場合、腰そのものだけでなく、骨盤・股関節・足元のバランス、姿勢や動作のクセ、神経の滑走性(神経がスムーズに動く状態かどうか)まで含めて確認することが、症状の改善につながる場合があります。整体あふり厚木本院では、これまでの経過や日常生活での姿勢・動作をお伺いしたうえで、身体全体のバランスを確認しながら施術を行います。

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