こんなお悩みはありませんか?
- 右肩だけ痛くて、左肩は何ともない
- 左肩だけが痛み、心当たりがない
- なぜ片方だけ痛むのか気になる
- 利き手側だから仕方ないと思っている
- そのうち反対側も痛くなるのか心配
肩の痛みが右側だけ、左側だけに出る場合があります。ただし、痛む側だけを見て原因を判断することはできません。
ここでは、片側だけ肩が痛む場合に、痛みが出る場所や動作、症状が始まってからの経過など、確認したいポイントを整理します。
片側だけ肩が痛む場合に確認したいこと
利き手や日常生活でよく使う側
利き手かどうかに加えて、仕事や家事、スポーツでどちらの腕をよく使っているかを確認します。利き手側に痛みが出る場合もあれば、身体を支える側や反対側に症状が出る場合もあります。
同じ姿勢や片側に偏った動作で症状がどう変化するか
同じ姿勢を続けた時や、荷物を片側で持つ、片側の腕を繰り返し使うといった動作で、痛みがどう変化するかを確認します。
首を動かした時に肩まわりの痛みが変化するか
首を反らす、ひねる、横に倒すといった動きで片側の肩や肩甲骨まわりの痛みが変化する場合は、首の動きもあわせて確認します。
右か左かだけでは判断できないこと
痛む側が右か左かという情報だけで、原因を決めつけることはできません。利き手かどうかだけでなく、痛みが出る動作、症状が始まった経過、首や肩甲骨、背骨の動きなどをあわせて確認することが大切です。
整体で確認すること
整体あふり厚木本院では、痛む側だけを見るのではなく、肩関節や肩甲骨、首、背中の動き、どの姿勢や動作で痛みが変化するかを確認します。
- 腕を上げる、後ろへ回す、荷物を持つなど、どの動作で痛むか
- 肩甲骨や首の動きに左右差があるか
- 仕事・家事・スポーツで片側を繰り返し使っていないか
- 肩以外に首・肩甲骨・腕の症状がないか
- いつから、どのような経過で痛みが出ているか
これらを確認しながら、お一人おひとりの状態に合わせて施術内容を判断します。
整体あふり厚木本院の考え方
整体あふり厚木本院では、右か左かという情報だけで判断せず、利き手や日常の動作、同じ姿勢を続けた時の症状の変化、首や肩甲骨、背骨の状態などを確認しています。
では、どうすればいいか
片側だけ肩が痛む場合は、痛む側だけに注目せず、どの動作で痛むのか、同じ姿勢を続けた時にどう変化するのか、首や肩甲骨にも症状があるかを整理することが大切です。
厚木市で右肩・左肩の痛みにお悩みの方はご連絡ください
片側だけの肩の痛みが続いている場合や、動作によって痛みが変化する場合は、まずはお気軽にご連絡ください。LINEで24時間ご予約を受け付けております。
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