肩の痛みで確認したい場所別のポイント|厚木市の整体あふり厚木本院

こんなお悩みはありませんか?

  • 肩の前側が、腕を上げたり物を持つと痛む
  • 肩の外側が、腕を横から上げるときに痛む
  • 肩の後ろや肩甲骨のあたりが重だるく痛む
  • 首と肩の境目が張って痛む
  • 痛む場所がはっきりせず、どこを確認すればいいか分からない

肩の痛みは、前側・外側・後ろ側・首との境目など、感じる場所によって確認したい動作や部位が異なります。ただし、痛む場所と関係している部分が必ず一致するとは限りません。

ここでは、感じる場所ごとに確認したいポイントを整理します。痛む場所だけで原因を決めつけることはできないため、場所に加えて、どの動作で変化するか、症状の範囲や経過もあわせて確認することが大切です。

肩の前側が痛む場合に確認したいこと

肩の前側が痛む場合は、腕を前から上げる、物を身体の前で持つ、腕を後ろへ回すといった動作で症状がどう変化するかを確認します。肩関節の前側や、腕の動きに関わる部分の状態が影響していることがあります。

腕が上がらない、動かしにくいといった症状が中心の場合は五十肩・四十肩のページ、夜になると肩や腕が痛くて眠れない場合は腕・肩が痛くて眠れない場合のページもあわせてご覧ください。

肩の外側が痛む場合に確認したいこと

肩の外側が痛む場合は、腕を横から上げる、一定の高さで止める、腕を下ろすときなどに症状がどう変化するかを確認します。肩関節や、肩の外側を支える筋肉の状態が関わっていることがあります。

腕を上げる動作で痛みや動かしにくさが続く場合は、肩関節そのものの動きもあわせて確認したいポイントです。

肩の後ろ側(肩甲骨のあたり)が痛む場合に確認したいこと

肩の後ろや肩甲骨のまわりが痛む場合は、肩甲骨につく筋肉、首や肩甲骨の動き、その周辺を通る神経などを確認します。同じ姿勢を続けたときや、首を動かしたときに症状がどう変化するかも大切な確認項目です。

肩から首にかけての張りや頭痛を伴う場合は肩こりのページ、首・肩・腕にかけて症状が広がる場合は頸肩腕症候群のページもあわせてご覧ください。

首と肩の境目(付け根)が痛む場合に確認したいこと

首と肩の境目が痛む場合は、首を反らす、ひねる、横へ倒すといった動きで痛みがどう変化するかを確認します。腕や手の痛み・しびれを伴う場合は、症状の広がりや始まった時期もあわせて確認します。

首・肩・腕や手にかけて痛みやしびれがある場合は頸肩腕症候群のページ、手のしびれが主な症状の場合は手のしびれのページもあわせてご覧ください。

痛む場所だけでは判断できないこと

肩の痛みは、前側・外側・後ろ側・首との境目がはっきり分かれるものではなく、重なって起こることも、別の部位から関連して痛みを感じることもあります。痛む場所だけで原因を決めつけず、どの動作で痛むか、いつからどんな経過で痛みが出ているか、首や肩甲骨、背骨の動きなどをあわせて確認することが大切です。

整体で見られる範囲

整体あふり厚木本院では、痛む場所だけを見るのではなく、肩関節や肩甲骨、首、背中の動き、どの姿勢や動作で痛みが変化するかを確認します。

  • 肩の前側・外側・後ろ側・首との境目のうち、どこがどの動作で痛むか
  • 肩甲骨や首の動きに硬さや左右差があるか
  • 同じ姿勢を続けたときや、腕を繰り返し使ったときの症状の変化
  • 肩以外に首・肩甲骨・腕の症状やしびれがないか
  • いつから、どのような経過で痛みが出ているか

これらに当てはまる場合も、整体で見られる範囲に含まれます。

整体あふり厚木本院の考え方

整体あふり厚木本院では、痛む場所だけで判断せず、どの動作で症状が変化するか、首や肩甲骨、肩関節の動きに左右差があるか、腕や手に症状が広がっていないかを確認しています。必要に応じて、神経の滑走性(神経がスムーズに動く状態かどうか)も確認し、お身体の状態に合わせて施術を行います。

では、どうすればいいか

肩の痛みは、痛む場所だけに注目せず、どの動作で痛むのか、同じ姿勢を続けたときにどう変化するのか、首や肩甲骨にも症状があるかを整理することが大切です。

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