自律神経失調症で息苦しいと感じるのはなぜ?受診の目安と日常生活の注意点|厚木市の整体あふり厚木本院

こんなお悩みはありませんか?

自律神経失調症こんなお悩みありませんか・整体あふり厚木本院
  • 医療機関で検査を受けたものの、息苦しさが続いている
  • 呼吸が浅い、息を深く吸えない感じがする
  • 緊張したり不安を感じると息苦しくなる
  • 息苦しさと一緒に、動悸やめまい、肩こりを感じることがある
  • ため息が多い、気づくと呼吸を止めていることがある

息苦しさは、自律神経の乱れだけでなく、心臓や肺、血液、血管などの病気でも起こります。ここではまず、注意したい息苦しさのサインと受診の目安をお伝えし、そのうえで、緊張や不安と呼吸の関係、日常生活で気をつけたいことをご説明します。

以前に検査を受けている場合でも、症状が新しく出た、強くなった、現れ方が変わったときは、改めて医療機関へご連絡ください。

まず確認したい、息苦しさの受診の目安

自律神経失調症まず確認したい、息苦しさの受診の目安・整体あふり厚木本院

息苦しさは、自律神経の乱れだけでなく、心臓や肺、血管などの病気が原因で起こることもあります。次のような場合は、症状の程度に応じて、救急または早めの受診を検討してください。

すぐに119番を検討したほうがよい場合

  • 急に強い息苦しさ・呼吸困難が起きた
  • 胸の強い痛みや圧迫感、締めつけられる感じをともなう
  • 顔色が明らかに悪い、唇が紫色になっている
  • 意識がもうろうとする
  • 会話が難しいほど苦しい

これらは一例です。急を要すると感じたときは、迷わず119番へ連絡してください。

早めに医療機関を受診したほうがよい場合

  • 息苦しさが続く、繰り返す
  • 横になると息苦しさが強くなる
  • 発熱や咳、ゼーゼーする呼吸をともなう
  • 動いたときの息切れが以前より強くなった

当てはまらない場合でも、いつもと違うと感じたときや不安が強いときは、早めに医療機関へご相談ください。

検査で大きな異常が見つからないのに息苦しさを感じるのはなぜ?

自律神経失調症検査で大きな異常が見つからないのに息苦しさを感じるのはなぜ?・整体あふり厚木本院

呼吸は、普段は意識しなくても続く一方、自分で速さや深さを変えることもできます。緊張や不安が強いと、呼吸が速くなったり、息を十分に吸えないように感じたりすることがあります。

緊張や不安、疲労、睡眠不足などが重なると、呼吸の速さや深さが変わり、呼吸そのものを強く意識することがあります。ただし、息苦しさの原因を自律神経だけで説明することはできません。

不安を感じて呼吸が速くなり、それをきっかけに、さらに息苦しさや動悸を感じてしまうこともあります。首・肩・胸まわりの緊張や、生活リズム・睡眠の乱れなどが関係している場合もありますが、息苦しさの現れ方や感じ方には個人差があります。

検査で症状を十分に説明できる異常が見つからない場合でも、息苦しさが続くときは、症状の経過を医師へ伝え、必要に応じて再度確認してもらうことが大切です。

息苦しさで何科を受診すればよい?

息苦しさで何科を受診すればよい?・整体あふり厚木本院

息苦しさが続く場合や繰り返す場合は、一度医療機関で確認しておくと安心です。受診する診療科は、気になる症状によって異なり、まずは心臓や肺など身体的な原因を確認することが先になります。

  • どこを受診してよいか分からないとき:内科・かかりつけ医
  • 咳、痰、喘鳴、息切れがあるとき:呼吸器内科
  • 動悸、胸の痛み・圧迫感があるとき:循環器内科
  • 身体的な原因を確認したうえで、不安や緊張との関係が強いと考えられるとき:心療内科・精神科

医療機関では、症状や経過に応じて問診や検査が行われ、ほかの病気が隠れていないか確認されます。

息苦しさがあるときに日常生活で気をつけたいこと

息苦しさがあるときに日常生活で気をつけたいこと・整体あふり厚木本院

急な強い息苦しさは、呼吸法で様子を見ない

急に強い息苦しさや胸の症状があるときは、呼吸法で様子を見ず、まず医療機関へ連絡してください。緊急性がないことを確認したうえで、緊張により呼吸が速くなっているときは、無理に大きく吸おうとせず、ゆっくり息を吐くことを意識すると、呼吸が落ち着きやすくなります。

生活リズムと睡眠を整える

不規則な生活や睡眠不足が続くと、自律神経の切り替えがうまくいきにくくなる場合があります。できる範囲で、起きる時間・寝る時間を一定に保つことを意識しましょう。

カフェインやアルコールをとりすぎない

カフェインやアルコールのとりすぎは、動悸や息苦しさを感じやすくすることがあります。量やタイミングを見直してみましょう。

不安が強いときは一人で抱え込まない

息苦しさへの不安が、さらに息苦しさを強めてしまうこともあります。つらいときは我慢せず、医療機関や周囲の人に相談しましょう。

医療機関で確認したあとも息苦しさが続く場合

自律神経失調症医療機関で確認したあとも息苦しさが続く場合・整体あふり厚木本院

医療機関で必要な検査を受け、緊急性のある病気や治療が必要な病気について確認したあとも、身体の緊張や呼吸のしづらさを感じる場合があります。こうしたとき、身体の緊張や呼吸のクセ、姿勢や動作の偏り、睡眠や生活リズムなどが関係している場合があります。

整体あふり厚木本院では、身体に力が入りやすい部分や、呼吸時の胸やお腹の動き、姿勢や生活の状況などをお伺いし、身体全体の状態を確認します。そのうえで、身体にかかる負担を減らし、日常生活を過ごしやすくすることを目指して施術を行います。

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