胸郭出口症候群の寝る姿勢・寝方|枕と腕の位置のポイント|厚木市の整体あふり厚木本院

こんな胸郭出口症候群の症状でお悩みではありませんか?

  • 夜、横になると腕や手のしびれ・痛みが気になって寝つけない
  • 寝ている途中でしびれや痛みで目が覚めてしまう
  • 朝起きたときに腕や手がだるい、しびれが残っている
  • どんな姿勢で寝れば楽になるのか分からない
  • 枕の高さや腕の置き場所を工夫したいが、何に気をつければいいか分からない

胸郭出口症候群では、寝る姿勢によって腕や手の症状の出方が変わることがあります。ここでは、症状が強くなりにくい姿勢を探すときの考え方と、枕・腕の位置で意識したいことについて解説します。腕や手のしびれ・痛みは胸郭出口症候群以外でもみられるため、症状だけで胸郭出口症候群と判断することはできません。

寝る姿勢で確認しておきたいこと

仰向け・横向き・うつ伏せのどれが正しい、というものではなく、楽に感じる姿勢には個人差があります。寝る姿勢によって腕や手のしびれ・痛みがどう変わるかを確認しながら、自分に合う位置を探してみましょう。

仰向けで寝る場合

仰向けで寝たときに、肩や腕の位置によってしびれ・痛みが強くなる方もいます。その場合は、腕の位置を少し変えたり、腕を支えるように薄いクッションやたたんだタオルを使ったりして、症状がどう変わるか確認してみてください。

横向きで寝る場合

横向きでは、下になった肩や腕に体重がかかります。その姿勢でしびれや痛みが強くなる場合は、反対側を下にするなど、姿勢を変えて症状がどう変わるか確認してみてください。腕を抱き枕やクッションで支えると楽に感じる場合もあります。

腕の位置・枕の高さ

腕を頭の上に上げた姿勢や、腕を体の下に敷き込む姿勢で、しびれや痛みが強くなる方もいます。腕を無理な位置に固定せず、症状が強くならない位置を探してみてください。また、枕の高さによって首が大きく曲がったり反ったりすると、首や肩が窮屈に感じることがあります。仰向け・横向きそれぞれで、首・肩や腕の症状が強くならない高さを確認することが大切です。

寝ている間にしびれ・痛みが気になるときに確認したいこと

寝ている間は、同じ姿勢が長く続いたり、腕や肩の位置が日中とは変わったりします。寝る向きや腕の位置によって、しびれや痛みの出方が変わる方もいます。夜間に症状が気になる場合は、仰向け・横向きの違いだけでなく、腕をどこに置いているか、肩や腕に体重がかかっていないかなども確認してみましょう。

寝方を変えても症状が続く場合

寝る姿勢や枕、腕の位置を変えることで症状の出方が変わる場合があります。ただし、寝方だけで胸郭出口症候群の症状や背景すべてを説明できるわけではありません。寝方を変えても症状が続く場合は、日中の姿勢や身体の使い方などもあわせて確認していくことが大切です。

整体あふり厚木本院で確認すること

整体あふり厚木本院では、寝ているときだけでなく、日中にどのような姿勢や動作で腕・手の症状が変化するか、首・肩まわりや肩甲骨の動き、腕を上げたときの症状などを確認します。そのうえで、身体にかかる負担を減らし、日常生活を過ごしやすくすることを目指して施術を行います。

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