こんなお悩みではありませんか?
- 頚椎ヘルニアと言われたが、自分の症状がどのくらいの段階か分からない
- 症状がだんだん強くなっている、悪化している気がして不安
- 腕や手のしびれの範囲が広がってきた気がする
- 今の症状で整体を受けても大丈夫なのか判断がつかない
頚椎ヘルニアは、症状の出方や進み方に個人差があります。ここでは、セルフチェックできる症状のポイントと、症状の目安について解説します。
頚椎ヘルニアの症状チェックリスト
- 首を動かすと痛みが走る
- 肩から腕、手にかけてしびれや痛みが広がる
- じっとしていても首が重だるい、つらい
- 上を向く、後ろを振り返る動作で症状が強くなる
- 腕に力が入りにくい、握力が落ちた気がする
- 湿布や痛み止めを使っても、なかなか改善しない
このチェックリストは診断や重症度を判定するものではありません。当てはまる項目の数だけで頚椎ヘルニアの重症度を判断することはできません。特に、力が入りにくい、手先が使いにくい、歩きにくいといった症状がある場合は、項目数にかかわらず医療機関で確認することが大切です。
頚椎ヘルニアの症状レベル・症状の目安
頚椎ヘルニアには、医学的に「初期・中期・重症」と一律に分ける段階分類があるわけではありません。ここでは、自分の状態を確認するための目安として、症状の出方を3つに分けてご紹介します。
首・肩を中心とした症状
首から肩にかけての痛みやこりが中心で、重だるさや違和感として感じることが多い状態です。上を向く、長時間同じ姿勢を続けるなどの動作で症状が強くなりやすくなります。
腕や手に症状が出ている状態
痛みやしびれが腕から手にかけて広がっている状態です。頚椎ヘルニアの起こっている位置によって、しびれの出方(親指側が中心になりやすいか、中指あたりが中心になりやすいか等)には違いがあります。ただし、しびれの場所だけでヘルニアの位置や障害されている神経を特定することはできません。特定の動作や姿勢で症状が悪化しやすく、日常生活の中で気をつける場面が増えてきます。
神経症状が強くなっている状態
しびれが広がったり、腕や手に力が入りにくくなったりすることがあります。また、ボタンを留める、箸を使うなどの細かい作業がしづらい、物を落としやすい、足がもつれて歩きにくい、両手や両足にしびれが出るといった変化がみられることもあります。こうした症状は、神経根だけでなく脊髄への影響が関係している可能性もあるため、自己判断せず医療機関で確認することが大切です。排尿・排便の異常や、筋力低下・歩行の変化が急速に進んでいる場合は、速やかに医療機関を受診してください。
放っておくとどうなるか
頚椎ヘルニアの経過には個人差があり、症状が軽くなっていく場合もあります。一方で、しびれや力の入りにくさが強くなったり、手先の使いにくさや歩き方の変化が出たりする場合は、神経や脊髄への影響を確認するために、早めに病院で検査を受けることが大切です。首をかばうことで、肩や背中に負担を感じる方もいます。
では、どうすればいいか
頚椎ヘルニアそのものは、頚椎の椎間板が突出し、神経根や脊髄を圧迫することで症状が出ることがあります。整体あふり厚木本院では、医療機関での検査結果もふまえながら、首だけでなく、肩甲骨や背骨の動き、神経の滑走性(神経がスムーズに動く状態かどうか)なども含めて身体全体の状態を確認したうえで施術を行います。
厚木市で頚椎ヘルニアにお悩みの方はご連絡ください
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