こんなお悩みはありませんか?
- 胃のあたりが重い、もたれる感じが続く
- 食欲があまりなく、少し食べただけでお腹いっぱいになる
- 食後に胃もたれや胸やけを感じやすい
- お腹が張る、腹痛を感じることがある
- 下痢や便秘を繰り返す
こうした胃腸の不調は、自律神経の乱れだけでなく、生活習慣や食事の摂り方など複数の要因が関わっている場合があります。ここでは病気の診断や治療をお伝えするものではなく、自律神経と胃腸の働きの関係、日常生活で見直したいポイントについてお伝えします。
自律神経と胃腸の働きの関係
胃や腸の動きや消化液の分泌には、自律神経を含むさまざまな仕組みが関わっています。特に副交感神経は、消化管の働きに関わっています。
緊張が続いている時期や生活リズムが乱れている時期に、胃の重さや食欲の低下などの胃腸症状が気になる方もいます。ただし、こうした症状を自律神経の働きだけで説明できるわけではなく、食事、睡眠、心理的な要素、胃腸そのものの状態など、複数の要素が関係している場合があります。
胃が重い・食欲がないときに見直したい生活習慣
これをすれば必ず改善するという一つの方法があるわけではありませんが、日常生活の中で見直せるポイントがあります。できることから、無理のない範囲で試してみてください。
食事の時間をなるべく規則的にする
食事時間が大きくばらついている場合は、生活リズムを見直す一つのポイントとして、無理のない範囲で食事の時間を整えてみましょう。
よく噛んで、ゆっくり食べる
急いで食べる習慣がある方は、一口ずつゆっくり食べることを意識してみましょう。
食べる量やタイミングを見直す
一度に多く食べると胃もたれなどが気になる場合は、1回に食べる量を調整するなど、自分の症状に合わせた食べ方を試してみましょう。
ストレスとの付き合い方を見直す
緊張や不安が続くと、胃腸の調子に影響することがあります。趣味の時間をつくる、深呼吸をするなど、自分に合った方法で気持ちを落ち着ける時間を意識してみましょう。
睡眠や生活リズムを整える
睡眠や生活リズムは、体調を整えるうえで大切な要素の一つです。できる範囲で、就寝・起床の時間を一定に保つことを意識しましょう。
こんな場合は医療機関へのご相談も検討してください
胃の不調や食欲不振が長期間続いている場合や、次のような症状がある場合は、自己判断で様子を見続けず、医療機関へのご相談を検討してください。
- 体重が急に減ってきた
- 血の混じった便、黒っぽい便が出た
- 強い腹痛や、繰り返す吐き気・嘔吐がある
- 症状が長期間続いている、または悪化している
受診する診療科は症状によって異なりますが、胃腸の不調はまず消化器内科・胃腸科が選択肢になります。医療機関では、症状や経過に応じて問診や検査(胃カメラ等)が行われ、ほかの病気が隠れていないか確認されます。
医療機関で症状や経過を確認し、必要に応じた検査を行ったうえで、「機能性ディスペプシア」などと診断されることがあります。この診断名がついた方、より詳しい内容を知りたい方は、下記のページもあわせてご覧ください。
検査で異常が見つからず、不調が続いている場合は、身体の緊張、姿勢や生活リズムなどを確認することも一つの選択肢です。→ 厚木市で自律神経失調症のめまい・息苦しさ・胃の不調などでお悩みの方はこちら
整体あふり厚木本院でお手伝いできること
当院では、身体に力が入りやすい部分、姿勢や動作の偏り、食事や睡眠、生活状況などをお伺いし、身体全体の状態を確認します。そのうえで、身体にかかる負担を減らし、日常生活を過ごしやすくすることを目指して施術を行います。
厚木市で自律神経の不調・胃腸の不調でお悩みの方はご連絡ください
医療機関で必要な確認を受けたあとも、胃が重い、食欲がないなどでお困りの方は、まずはお気軽にご連絡ください。LINEで24時間ご予約いただけます。






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整体あふり 厚木本院でございます。