夜間痛とは、夜寝ている時に痛みを感じる症状を指します。
通常、夜になると痛みが強くなることがありますが、これは体内の生理的な変化や睡眠時の姿勢、筋肉や関節の圧力変化などが影響しています。夜間痛はさまざまな原因によって引き起こされる可能性があります。
ここからは特に多い肩関節周囲炎(四十肩・五十肩)の夜間痛に関して記していきます。
【夜間痛が出ている場合の状態】
・肩峰下圧の上昇(肩峰下滑液包炎の有無)
・上腕骨頭内圧の上昇(排動系の障害)
の2点の状況が考えられます。
そもそもなぜ、夜間痛が出るのか?原因について
筋肉である、小円筋や棘下筋が硬くなると
上腕骨頭の栄養孔(こう)に血管が入っていく、出ていく血管もあるので出口でいっぱいになると中にたまる→中に溜まってうっ血する→血流の異常が起こり、骨の内圧が上がる→夜間痛が起こる。
要は、肩の近くの上腕骨頭に付近に血流異常が起こり、夜に痛みが出るという事です。
いかがでしたでしょうか?
他にも肩関節周囲炎に関する記事を書いておりますので、ご覧ください。
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