肩の関節の周りにある
- 関節包
- 靭帯
- 血管壁
などに侵害受容器というセンサーというものが存在していています。
因みに関節軟骨には侵害受容器は存在していません。(ただ痛みは関節軟骨では感知されないとは言われているが、半月版が挟まったり、ロッキングを起こしたりすると痛みを感じる事はあるので、これに関してはこれから変わっていくかもしれません。)
この侵害受容器が
- 機械的刺激
- 熱刺激
- 化学物質
に反応します。
そうすると、
肩の関節の痛みは
- 関節包
- 靭帯
- 血管壁
で感知され、痛みを感じるという流れになります。
いかがでしたでしょう。
皆様の健康の一助になれば幸いです。
〈監修〉整体あふり 厚木本院 院長 小林 大志
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