ランナー膝(腸脛靭帯炎)の症例②

当院で腸脛靭帯炎(ランナー膝)が改善された事例を紹介します。
こちらをご覧になられている方にも同じような症状で悩まれているかもしれませんので、参考にしてください。

歩くのも痛かったランナー膝が、走っても痛くなくなった腸脛靭帯炎

患者さん

女性 11歳

初回来院

2025年5月

症状と来院理由

2025/2頃から膝の痛みが出はじめ、最初は歩行でも痛い状態だった。

2025/2:市内M整形外科でレントゲン検査 → 骨に異常なし。湿布で様子見。

2025/3:市内K治療院(鍼)で施術。3回で痛みは少し和らいだが、まだ痛みが出る。

走る時は7〜8割の力なら「少し痛い」、全力だと痛い。

「このまま走れなくなるのが不安」「早く競技に復帰したい」という希望があり、紹介で来院。

当院に来る前に行った病院・治療院(イニシャル表記)

2025/2:市内M整形外科(レントゲン)

2025/3:市内K治療院(鍼)

施術の内容と経過

初回検査時に、膝だけでなく

股関節・足首を含めた下肢の使い方

走る時に膝へ負担が集中しやすい動きのクセ

筋肉(特に太もも外側〜骨盤まわり)の緊張

などの問題が見受けられたため、正しい足首・膝・股関節の使い方を伝えつつ、筋肉に対する施術とセルフケア指導を行った。

その結果、施術を重ねるごとに「走った時の痛み」「全力時の痛み」が段階的に軽減し、計10回の施術をした時点で、走っても痛みが出ない状態となった。

施術者の見解

腸脛靭帯炎(ランナー膝)は、痛い場所(膝)そのものよりも、負担が集まる身体の使い方が影響していることが少なくありません。
そのため当院では、患部だけに対処するのではなく、股関節〜膝〜足首の連動を整え、競技復帰後も再発しにくい状態を目指します。

この症例の感想

小学生の腸脛靭帯炎(膝の痛み)が改善しました!

お客様写真
アンケート用紙

歩く時に膝が痛いと言い整形外科を受診しました。湿布を出され安静にと言われましたが、1ヶ月経っても良くならず針治療にも伺いましたが改善されず悩んでいた所お友達にこちらを紹介していただきました。

最初の治療では痛くて笑い顔をふさいでいましたが、徐々に痛みも取れ全力で走っても痛くなくなっていたとの事です。セルフケアも教えていただき予防にもなるとの事なので続けていけたらと思います。

れんか様 厚木市 11歳

※お客様の感想であり、効果効能を保証するものではありません。

この症例のビフォーアフター動画

整体あふり 厚木本院