夏になると増える腰痛・ぎっくり腰について

この時期からぎっくり腰が増えてくる

6/27日の段階では、まだ梅雨明けはしてないが、昨日・今日で30度くらい気温が上がってきた。

 

だんだん、暑くなり始めると増えてくる症状の一つが、ぎっくり腰。

 

ぎっくり腰と聞くと、寒い時期になると増える印象がある方も多いが、実はこの時期にもぎっくり腰は段々増えてくるのだ。

暑くなると、ぎっくり腰・腰痛が増える理由

暑くなると、冷たい飲み物を飲む機会やアイスなどの冷たい食べ物を食べる機会が多くなる人が多い。

 

例えば、飲み会で氷が多く入ったハイボールやキンキンに冷えたビールを飲む機会が多くなるなど。

 

冷たい物をとり過ぎると、腎臓が冷える→腎臓が硬くなる→腰が痛くなるという流れになるので、暑くなるとぎっくり腰や腰痛が増えてくるのです。

 

もし、暑くなってきて、ぎっくり腰や腰痛がひどくなってきたら、冷たいものを減らすだけで腰痛が楽になる人も多いので、ぜひ試してみてください。

 

※腰痛の原因は、腎臓の疲労だけでない場合や骨盤のズレと腎臓の疲労などの複合的な原因で腰痛になる人もいます。

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