坐骨神経痛(臀部〜足の痛み・しびれ)の症例①

当院で坐骨神経痛が改善された事例を紹介します。


こちらをご覧になられている方にも同じような症状で悩まれているかもしれませんので、参考にしてください。

臀部〜左右の太もも裏・前スネまで広範囲に痛む坐骨神経痛

患者さん

女性 50代

初回来院

2025年

症状と来院理由

【臀部〜足の痛み】
2025年5月頃から症状が悪化し始め、その後、腰痛も出て「いつもより痛みが強く、広範囲」になった。

6月に厚木市内の接骨院へ約1ヶ月通院し、改善したと感じて通院を中止したが、その後ふたたび痛みが強くなり、ご紹介で来院。

当院へ連絡した時点ではかなり痛みが強い状態だった。

現在の主な症状は以下。

痛みの範囲が広く、臀部と左右(特に左)のハムストリングス、前脛骨筋(前スネ)に痛み

痛みの目安は「67」(ご本人の主観)

お風呂に入ると楽な感じが出る

足の甲にしびれを感じることがある

特に排尿後に拭く動作の際に足がしびれることがある

右足もしびれが「ないわけではない」が、左が強い

しびれは触らなくても分かる

【その他】

ガーデニングを毎日行っていたが、現在は痛みで中止

フラは2025年9月から月2回

という状態で来院。

施術の内容と経過

初回検査時に、痛む場所だけでなく「痛み・しびれが広範囲に出やすい条件(体の使い方・負担の集まり方)」が見受けられたため、

骨盤〜股関節、体幹の使い方の調整

臀部〜ハムストリングス、前スネ周囲の筋緊張の調整

神経の滑走(動き)を邪魔しやすいポイントのケア

日常生活で痛みを増やしやすい動作(特に前かがみ動作など)の注意点とセルフケア

を組み合わせて施術を行った。

その結果、回を重ねるごとに痛みとしびれが落ち着き、計20回の施術をした時点で、痛みとしびれが気にならない状態となった。

施術者の見解

坐骨神経痛は「病名」ではなく、お尻〜足にかけて出る痛み・しびれの“症状名”です。原因は、ヘルニアや狭窄などの構造的な問題だけでなく、筋肉・神経の滑走不全などの軟部組織の問題、またはその両方が重なって起きることがあります。

そのため当院では、痛い部位の対処だけで終わらせず、「どこで・どういう条件で神経ストレスが増えているか」を整理し、再発しにくい形に整える方針で進めています。(根性/末梢性など、原因の見立てを分けて考えるのも重要です。)

この症例の感想

腰から臀部・脚にかけての激痛が改善しました

お客様写真
アンケート用紙

腰から殿部・脚にかけて激痛を感じて5ヶ月、心身共に疲れきっていた時、よくなったと言う友人の紹介で整体あふりに出逢いました。

小林先生はいつも同じ笑顔で迎えてくれて、無意識にしていた姿勢や動きなど痛みに繋がる原因をひとつひとつみつけてくださり、先生と二人三脚で自分の体を向き合うことができました。

少しずつ痛みが小さくなっていき、2ヶ月経った頃にはほとんど痛みを感じなくなり、3ヶ月経って卒業を迎える今、日常生活を送れるよろこびをかみしめています。心から感謝でいっぱいです
教えていただいた私の体のメンテナンス方法を続けて、自分を大切に、初回から目指していた「365日ウキウキする体」であたらしい人生のフェーズをたのしみます!

JO様 厚木市 56歳

※お客様の感想であり、効果効能を保証するものではありません。

整体あふり 厚木本院