すべり症・坐骨神経痛・頭痛の症例①

症例1 すべり症の症例

患者さん

女性 60代

初回来院

2019年7月

症状と来院理由

何年も腰に鈍痛・違和感。5月に動けないくらい腰が痛かった。

7/3にひどい状態になったが、2週間で良くなる。

また痛くなり7/6に整形外科へ行ったら、L5後方すべり症と診断された。

整形では、痛み止めと炎症を抑える薬を出された。

・右足の付け根、臀部に痛み。

・右臀部から足の甲までしびれ(足の指は〇)。

・寝返りして、足を動かすと痛み。

・屈むと腰から臀部に痛み。

施術の内容と経過

痛みの原因は、ゆがみ、姿勢・肝臓腎臓の疲労・筋肉に老廃物が溜まっている事。

ゆがみ・・・左右の理想的なゆがみは、49:51だが、ゆがみの4つのポイントに反応があり、ゆがんでいる事がわかる。

 

姿勢・・・前重心になっている。

 

腎臓・肝臓の疲労・・・触診で硬いことがわかる。問診で甘いものを毎日よくとっている事からも疲労を確認できる。

 

筋肉に老廃物が溜まっている・・・触診・可動域検査で確認できる。

 

【施術を受けての経過】

2回目終了後、一番痛い時が10だとすると、5くらい。

3回目終了後、一番痛い時が10だとすると、8くらい。

坐骨神経痛の症状では、痛みがよくなったり悪くなったりを繰り返しながら、よくなる事が多い。

初回でこの事を伝えていたのと、予想の範囲内の反応である。

4回目終了後、一番痛い時が10だとすると、2くらい。しびれも出ていない。

11回目終了後、一番痛い時が10だとすると、1以下。しびれも出ていない。

17回目終了後、痛みは出ていない状態も安定してきている。本人の希望でメンテナンス期へ移行。

施術者の見解

なぜ痛みが出るのかという問いにシンプルにお答えするのであれば、痛くなる事をしているからである。

痛くなる事は何かというと、悪い生活習慣である。

この患者の場合の悪い生活習慣は、

姿勢・甘い物の摂りすぎ、水分不足であった。

先ず、上記の生活習慣を改善してもらい、施術を週2で継続し、セルフケアも毎日実施したので早期に回復した。

この症例の感想

すべり症・腰痛・肩こり・頭痛が良くなりました

お客様写真
アンケート用紙

以前から腰に違和感があったのですが、はじめて眠れないほどの激痛を体験し、整形外科の診察を受け『腰椎すべり症』の診断を受け、痛み止めと炎症を抑える薬を処方され不安だけが残りました。痛みがなかなか取れず、ネットで口コミの良い整体院を探し『あふり』さんに来院しました。

先生は、私の話を丁寧に聞いてくださり、どう回復していくのかをわかりやすく説明してもらえたので安心できました。

最初は週2回の集中施術をして、痛みがなくなり日常生活が楽になりました。

肩こりもひどく頭痛がありましたが、身体の悪い所をメンテナンスしてくださって、頭痛もほとんどなくなりました。

小林先生には本当に感謝しています。

セルフケアを教えていただき、毎日実践しています。

自分の体が元気になっていくのがわかり、痛みに対しての不安がなくなりました。

楽しい人生を送れるよう、ずっと続けていきたいと思います。

ituyo様 綾瀬市 62歳

※お客様の感想であり、効果効能を保障するものではありません。

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腰椎すべり症