症例3 四十肩・五十肩・肩関節周囲炎の症例
患者さん
男性 60代
初回来院
2024年6月
症状と来院理由
右の肩が2~3年前から痛むように。家族から右の肩甲骨が左よりも出ていると言われ整形外科へ行くと、五十肩と言われる。
整形外科では、湿布と痛み止めの薬。
リハビリを勧められ、3回ほど通うも撫でられるようなマッサージや軽いストレッチを受け良くならず止める。
状態は
・服の着脱で右に痛み。
・寝る時に右下で寝ると痛い。
・肩の痛みが酷くて仕事ができない。
施術の内容と経過
痛みの原因は、関節包の癒着・神経の滑走性がない・筋肉に老廃物が溜まっている事。
姿勢・・・頭部前方位で頭の位置が身体よりも前に出ている・右の肩甲骨の位置のアライメント異常
筋肉に老廃物が溜まっている・・・触診・脈診・可動域検査で確認できる。
【施術を受けての経過】
はじめは週2回の施術を2ヶ月間実施すると、90度程しか挙がらなかった肩が180度挙がるように。
2ヶ月程の施術で服の着脱が楽になり、施術をしながら仕事に復帰できるようになる。
施術者の見解
五十肩・肩関節周囲炎は、患者曰く突然痛くなったと言われる事が多いが、急に痛みが出ることはほとんどありません。
一般の方は、肩を最大挙上する事がほとんどなく、段々肩が挙がらなくなってきて、ふとした時に気づくという発生機序が多い。
この患者の場合の悪い生活習慣は、
姿勢・水分不足であった。
関節包の癒着がある五十肩・肩関節周囲炎は、当院に来院する症状の中では期間がかかる疾患ではあるが、はじめに詰めて来院した事で早期に回復した。
この症例の感想
五十肩で上らなかった腕があがり、仕事が出来るようになりました!
五十肩で段々腕が上がらなくなり、6月頃に人に右側の肩甲骨が出ているよと言われ、これはまずいと思い、ネットで整体あふりを探しました。
6月・7月と週2回づつ通い、嘘のように段々と腕が上がるようになりました。最初は不安があり、先生と一緒に話をし、毎回通う度に少しずつ良くなって元気になりました。
今では整体に通いながら、普段の仕事が出来るようになり、感謝でありがとうです。
※本当に優しくて、話を聞いてくれて施術してもらえます。
YS様 厚木市 60代
※お客様の感想であり、効果効能を保証するものではありません。
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