四十肩・五十肩の症例②

症例1 拭き掃除後の五十肩

患者さん

男性 50代

初回来院

2018年1月

症状と来院理由

1か月前から徐々に痛くなった。

きっかけは、日曜大工でペーパーのかけすぎてから。

仕事はデスクワーク。服着る時・リュックを背負う時・高い所の物を取る時に痛い。後ろに回せない。お風呂入ると楽な感じはする。

施術の内容と経過

痛みの原因は、背骨が硬い・腎臓の疲労・老廃物が溜まっている事。

2回目終了後、一番痛い時が10だとすると、6、7くらい。

16回目終了後、普段の動きで痛いのは、背伸びをする時くらい。

19回目終了後、日常生活で痛みを感じる事が無くなってきた。

20回で卒業。

施術者の見解

最初に来院された頃は、腕を少し動かすだけでも痛い状態だった。

少し動かすだけでも痛い動きは、2回ほどの施術で痛みが和らいだ。

服を脱いだり、着たりする動きに痛みと動きの制限がしばらく続いたが、3カ月ほど経つと服の脱ぎ着も抵抗が少なくなってきた。

 

四十肩・五十肩は数ある症状の中でも、回数と期間がかかる症状である。

ただ、放って置くよりも改善は早いので、この症例を見ている方は早めに連絡をいただきたい。

この症例の感想

五十肩・日常で不便を感じる事がなくなりました

お客様写真
アンケート用紙

五十肩で困っていました。

初めの状態確認と簡単な施術で大変楽になり、以後の施術では、分り易い説明と自宅で出来るセルフケアの指導で

ゆっくりと病状を改善していただきました。

服の脱ぎ着にも困難を感じていた状態で

今では日常で不便を感じる事がなくなりました。

大澤様 50代

※お客様の感想であり、効果効能を保障するものではありません。

症例2 夜も寝られない痛みの五十肩

患者さん

女性 50代

初回来院

2017年11月

症状と来院理由

1ヶ月前~少し痛み出した。

だんだん酷くなり始めた→痛くなったり、良くなったり。

うっかり無理な動きをするとグッキっとなる。夜寝る時に痛みで眠れない。

重い物(新聞)を持った時にしびれが出て、治さなければだめだと思い来院。フィット感のある服を脱ぐ時に痛い。腕を後ろに回すと痛い。車の後ろの荷物を取る時に痛い。

施術の内容と経過

痛みの原因は、背骨が硬い・腎臓の疲労・老廃物が溜まっている事。

7回目終了後、夜痛くて眠れない事はなくなった。

15回目終了後、腕は直角には挙がらないが、段々挙がるようになってきた。

25回目終了後、日常生活で痛みを感じる事が無くなってきた。後ろに腕が回りにくい。

40回目終了後、後ろにも腕が回るようになり、エプロンの紐も結べるようになってきた。

 

41回で卒業。

施術者の見解

五十肩は何パターンかあり、比較的早く回復するものもあれば、今回のように回数も期間もかかるパターンもある。

 

今回の場合、回数も時間もかかったが、痛みが取れていったのはもちろん、腕も上がるようになった。

 

五十肩・四十肩は、症状の中でも期間や回数がかかる類のものだが、しっかりと生活習慣を変えて、施術を続けていけば回復する症状である。

四十肩・五十肩について詳しくはこちら

四十肩・五十肩

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