肩甲骨・肩・背中の痛み・自律神経失調症の症例①

症例1 肩甲骨・肩・背中の痛み・自律神経失調症の症例

患者さん

女性 30代

初回来院

2019年7月

症状と来院理由

5ヶ月前から体調が悪くなり、内科を受診するも異常なし。

診療内科を受診すると、自律神経失調症の診断を受ける。

体調不良の中、肩甲骨の辺りに神経痛のような痛みが出て薬を飲むが改善されず、当院の門をたたいた。

眠れない事もあり、睡眠導入剤を服用。

 

施術の内容と経過

痛みの原因は、ゆがみ、姿勢の悪さ・筋肉に老廃物が溜まっている事。

ゆがみ・・・左右の理想的なゆがみは、49:51だが、ゆがみの4つのポイントに反応があり、ゆがんでいる事がわかる。

姿勢・・・前重心になっている。普段座る姿勢・立つ姿勢が前重心になりすぎている為に、背部の筋肉に普段から負担をかけている。

筋肉に老廃物が溜まっている・・・触診・可動域検査で確認できる。

【施術を受けての経過】

4回目終了後、車の運転中・日中の肩甲骨の痛みは減ってきた。夜寝てる時の痛みが気になる。

6回目終了後、肩甲骨の重苦しい感じが少なくなってきた。一番痛い時が10だとすると、2くらい。

14回目終了後、ほとんど気にならなくなった。夜も寝れるようになってきたので、睡眠導入剤も飲んでいないとの事。

20回目終了後、痛みは出ていない状態も安定してきている。本人の希望でメンテナンス期へ移行。

施術者の見解

病院で検査しても原因がわからない場合は、自律神経失調症と診断される場合がある。

この患者の肩甲骨の痛みの原因は、姿勢の悪さ・筋肉に老廃物が溜まっている事にあった。

また自律神経が乱れている場合は、頭やお腹に押すと痛い所がある。眠れない原因は、自律神経の乱れが関係あったので、頭やお腹の施術もして回復となった。

この症例の感想

自律神経の乱れ・肩甲骨の痛み・体と心も回復していきました

お客様写真
アンケート用紙

今年の2、3カ月頃から体調が悪くなり、内科を受診しても異常は見付からず、心療内科を受診したところ自律神経が乱れてると診断を受けました。

そんな体調不良が続く中、今度は5月頃から肩甲骨辺りに神経痛のような痛みを感じるようになり、更に心と体は悪化していきました。整形外科では、湿布・痛み止め・筋肉を和らげる薬を処方されましたが、痛みが和らぐことはなく、このまま痛みを抱えながら生活していくことに限界を感じ、思い切って『整体あふり』さんに通う事にしました。

初めての整体でしたは痛みの原因や体の状態のことなどに丁寧に対応してくださり、普段の生活の中で何を気を付けていくのかを教えていただきました。

それを気を付けて生活し、先生の施術のおかげであんなに痛かった肩も今では気にならないぐらい回復し、体の回復と共に心も回復していきました。

私の質問にも丁寧に的確にいつも対応してくださり感謝しています。

M O様 厚木市 38歳

※お客様の感想であり、効果効能を保障するものではありません。

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