背中痛の症例①

症例1 背中の痛みと右と肋骨のつり感

患者さん

女性 40代

初回来院

2018年4月

症状と来院理由

2、3週間前に背中が痛くなった。

一旦、背中の痛みがおさまったら、6日前からまた背中が痛くなり、それから右あばらが痛くなる。

座ったら起き上がれないくらい痛い。鼻すするのもツル。

 

ロキソニンを服用すると少し良いかなくらい。

 

鍼を受けたがは効果はなかったという状態で来院された。

施術の内容と経過

施術は背中痛専用の施術+頸椎調整+肝臓・腎臓の調整。

 

3回目終了後、一番痛い時が10だとすると、3くらいの痛みになった。

5回目終了後、あばらのつり感と右背中の痛みはない。背骨の両脇が痛い。

 

8回目終了後、あばらのつり感と右背中の痛みはない。背骨の両脇が痛いのも無くなった。

施術者の見解

体質的に弱い刺激でしか、回復しない体質だった。

 

全体的には老廃物を流す施術と皮膚の調整で順調に体は回復していった。

この症例の感想

背中の痛み・肋骨のつる症状が回復してきます。

お客様写真
アンケート用紙

長時間のデスクワークで姿勢が悪かったのか、背中に突然の痛みが走り、そのうち肋骨付近が頻繁につるようになりました。

内科で検査しても異常なく、整体あふりをホームページで知り、診て頂いた所、原因は骨盤の歪みと老廃物と姿勢とのこと。

通い始めて1ヶ月経ちますが、先生のおっしゃる通り、良くなったり悪くなったりをくり返しながら回復しています。

来院した頃に比べると痛みがずいぶん楽になりました。

※お客様の感想であり、効果効能を保障するものではありません。

症例2 側弯症・背中の痛み

患者さん

女性 10代

初回来院

2018年4月

症状と来院理由

健康診断で背骨が曲がっている事を指摘され、大学病院で診てもらうと側弯症の診断。

 

最初は装具を付けていたが、装具がきつすぎる為ストレスになり、装具はつけなくなった。

側弯症の角度はひどくなっていないが、右背中・左腰・頭痛・足の痛み・心臓の締め付けられるような痛みがあり、痛み止めが効かなくなったいう状態で来院。

施術の内容と経過

施術は全身の施術。セルフケアも伝え、毎日実施するように伝える。

3回目終了後、痛み止め飲まなくても大丈夫。痛い所なし。

3~6回で痛みが出なく症状は安定している。

 

側弯症の歪み自体は、変わってないが症状は出ていない

ここからは、週1回のメンテナンスで経過を診ていく。

施術者の見解

側弯症は、パッと見の歪みが大きいので、歪みが痛みの原因と捉えがちだが必ずしもそうではない事の方が多い。

 

成長期に入ってしまった側弯症に関しての回復は難しい場合が多いが、痛み自体は取れる事がほとんどである。

この症例の感想

どんどん良くなっていくのでビックリしています

お客様写真
アンケート用紙

脊柱側弯症と診断され、東海大学病院にて、装具(コルセット)を作りましたが、とてもきつく、学校に着けていくことが、とてもつらかったです。

装具着用をやめてしまったので、体のバランスがとても悪くなっていくのを感じ、また心のバランスも悪くなりました。2017年秋頃より痛みがひどくなり、痛み止めを服用する日が増え、冬頃には毎日服用するも効き目がなくなってきました。受験生になる2018年春に小林先生に施術をはじめていただき、どんどん良くなっていくのでビックリしています。

痛みからの解放、半年ぶりでした。ありがとうございます。

※お客様の感想であり、効果効能を保障するものではありません。

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