シンスプリントの症例①

症例1 サッカーのふくらはぎの痛み・シンスプリント

患者さん

男性 11歳

初回来院

2017年2月

症状と来院理由

4カ月前からある日突然、左のふくらはぎが痛くなる。歩いてもふくらはぎが痛い・走っても痛い状態。2か月間接骨院で電気治療とマッサージの治療を受けたが変わらないという状態で来院。スポーツはサッカーをやっている。

施術の内容と経過

施術は足首(脛骨)の調整・ふくらはぎ痛・シンスプリント専用の調整。

セルフケアの指導を行い、毎日実施してもらう。

施術は、週1度の施術を行う、初回終了後に一番痛い時が10の痛みだとすると半分になった。週1回の治療を6回行い、そこから2週に1度の治療を行い、2週間痛みが出なくなったので、計8回の治療をもって終了とした。

施術者の見解

初回の検査では、内臓の反応は無かったので、筋肉・骨格の問題から痛みが出ていると判断した。

患者もセルフケアを毎日、実施した事により早期の回復となった。

症例2 スネの違和感・シンスプリント

患者さん

男性 30代

初回来院

2017年11月

症状と来院理由

2週間前からスネに違和感が出た。時々痛くなる。何もしなくても常に違和感がある。走るとスネが突っ張るという状態で来院。スポーツはマラソンをやっている。

施術の内容と経過

施術は距骨の調整・すねの痛み・シンスプリント専用の調整・姿勢の指導。

セルフケアの指導を行い、毎日実施してもらう。

施術は、週2×2の施術を4回、その後、週1回の施術を4回。4回目終了後に常にある違和感はなくなった。7回目終了後、走っても以前よりも突っ張らなくなったので、計8回の治療をもって終了とした。

施術者の見解

初回の検査では、重心が前になっていたので、スネに常に疲労がたまる状態だった。正しい姿勢を伝えて普段から意識してもらった。内臓の反応は無かったので、筋肉・骨格の問題から痛みが出ていると判断した。

患者もセルフケアを毎日、実施した事により早期の回復となった。

シンスプリントについて詳しくはこちら

シンスプリント