脊柱管狭窄症の症例①

症例1 10分歩くとお尻と腿の裏に激痛が出る脊柱管狭窄症

患者さん

男性 68歳

初回来院

2018年5月

症状と来院理由

3カ月前に左お尻と左腿の裏が痛くなる。左のスネは感覚がない。

1ヶ月前に整形外科を受診して、レントゲン・MRI撮ると脊柱管狭窄症の診断。

整形外科の処置は血流を流す薬と痛み止めの薬を処方される。

薬を飲んでも、あんまり効いている気がしない。

 

朝10分歩くと痛くなる。風呂入ると少し楽な感じが出るという状態で来院。

施術の内容と経過

痛みの原因は、骨盤のずれ・背骨が硬い・老廃物が溜まっている事。

2回目終了後、歩ける時間が5分増えた。

 

5回目終了後、昨日状態が良かったが、無理して動いたら今日はかなり痛い。

10回目終了後、左下で横向きで寝れなかったのが、眠れるようになった。

12回目終了後、歩ける時間が15~20分に増えた。

 

 

16回目終了後、一番痛い時が10だとすると、7、8くらい。しびれは3くらい。

22回目終了後、一番痛い時が10だとすると、5くらい。しびれは2、3くらい。

24回目終了後、一番痛い時が10だとすると、3くらい。しびれは2、3くらい。

 

38回目終了後、痛み・しびれ共に気にならない。歩ける時間が30分以上歩いても大丈夫。

42回で卒業。

施術者の見解

しびれの出ている方の特徴として、水分の摂取が少ないというのが見受けられる。

この方も1日500ml以下しか飲んでいなかったので、一日1リットル以上飲むように、後は甘いモノを控えるように指導した。

 

甘いものは、痛みを助長してしまう為。

 

生活習慣を変え、施術は週2を続けた為に順調に回復していった。

脊柱管狭窄症について詳しくはこちら

脊柱管狭窄症