変形性膝関節症の症例①

症例1 手術しても良くならなかった変形性膝関節症

患者さん

女性 60代

初回来院

2018年3月

症状と来院理由

10年前から痛い。整形外科でヒアルロン酸の注射を打っても効かない。

電気での施術も効かない。

 

脛骨骨切り術で手術した(左足)。足は真っすぐになったが膝は痛い。

 

30~40分歩くと痛い。階段の昇降で少し痛い。屈伸すると少し痛い。

という状態で来院。

施術の内容と経過

施術は膝専用の施術と大腿部の老廃物を流す施術。セルフケアも伝え、毎日実施するように伝える。

16回目終了後、40分歩いたが痛みなし。

22回目終了後、60分歩いたが痛みなし。

24回目からメンテナンスへ移行。

施術者の見解

変形性膝関節症の場合、足の変形は見られるが、変形自体が痛みを引き起こしてない場合も多い。

 

今回のケースのように手術をして見た目の変形は良くなっているが、痛みがあるという事は変形が原因で痛みが起こってないという事になる。

この症例の感想

手術をしても良くならなかった膝が、長く歩けるようになりました。

お客様写真
アンケート用紙

膝の痛みは何年も前からあり、整形外科に行っても良くならず手術もしましたが、時々痛みがあったり、長く歩くと足が重苦しくもなったりしました。初めて小林先生の整体に通う事にしました。

先生の施術により足が軽くなったり、以前より長く歩く事ができるようになりました。

家でのセルフケアをこれからも続けて行きたいと思っています。ありがとうございました。

Y.N様 厚木市 60代

※お客様の感想であり、効果効能を保障するものではありません。

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変形性膝関節症