足底筋膜炎(足底腱膜炎)の症例③

症例 歩くと痛い足底筋膜炎(踵の痛み)

患者さん

女性 50代

初回来院

2023年5月16日

症状と来院理由

2022年3月に左右の足の裏の痛みが出た。家の近くの鍼灸院に通い、痛みが和らぐが治りきらず通院を止める。

ストレッチをしたりして、いつのまにか痛みなし。

2023年2月

再び痛みが出る。忙しさでそのままにしていたところ、2023年5月に更に痛みが強くなる。

今回は何とかしたいので、電車とバスで1時間30分かかる当院を受診。

施術の内容と経過

足底筋膜炎はある身体の使い方をしている方が多く、この方も該当した。

検査をすると

SLR(+)

触診すると、足底筋膜炎特有の軟部組織の問題が見受けられた。

軟部組織は、

・足底方形筋

・踵骨前の脂肪組織

・殿筋群

・大腿二頭筋

・下腿三頭筋

身体の使い方と問題のある軟部組織に対して介入していく。

施術5回目終了後、左右踵の痛み→2~7。

施術9回目終了後、左右踵の痛み→0~1。

施術14回目終了後、左右踵の痛み→0。

後はお伝えしたセルフケアしておけば問題ないと判断し、15回で卒業。

施術を受けた感想

かかと付近の痛み・足底筋膜炎

お客様写真
アンケート用紙

前回の痛みの時は、他院で診て頂きました。治療がいつまで続くか不安でした。

今回は、前回気になり遠いので諦めていたあふりさんに診ていただく事にしました。

施術計画を出して頂ける・セルフケアを教えて頂ける・気を付ける事を教えて頂けるなど不安を取り除いて頂けました。

うそのように痛みがなくなり、今後もセルフケアを頑張れば再発もないと言われてありがたいと思いました。

遠くてもあふりにして良かったと思いました。

TS様 川崎市 50代

※お客様の感想であり、効果効能を保証するものではありません。

施術者の見解

足底筋膜炎は整形外科ではレントゲンを撮ると骨棘が写って、痛みの原因と言われる事が多いですが、骨棘があったとしても踵の痛みが改善するケースは多分にあります。

足底筋膜炎は、身体の使い方・軟部組織の問題で痛みが出る事が多いので、整形外科で足底筋膜炎と言われ、湿布や痛み止めリハビリで改善しない場合は、当院に相談してもらえると、改善する可能性は多分にあるかと思いますので、一度ご連絡ください。

整体あふり 厚木本院