顎関節症になりやすい生活習慣は?

今回の記事では、顎関節症になりやすい生活習慣についてです。

顎関節症は、昔はかみ合わせが悪いから顎関節症になると言われていたが、現在はデータ上は覆されていて、それだけではかたずけられない。かみ合わせは1つの要因にすぎないというのがわかっています。

顎関節症は多因子疾患(多くの原因がある)です。

多因子疾患の一つに顎関節症になりやすい行動(生活習慣)があるのでここでは説明していきます。

顎関節症になりやすい行動は、

  • 片方の顎だけで食べ物を噛む
  • 噛みしめ
  • 姿勢(頭部前方位、頭が身体よりも前に出ている)
  • 硬い物が好きで良く食べる(フランスパン・硬いせんべい・飴や氷を舐めずに噛む)
  • 頬杖

です。

いかがでしたでしょう。

顎関節症で困っている方の一助になれば幸いです。

 

〈監修〉整体あふり 厚木本院 院長 小林 大志

 

整体あふり 厚木本院