顎関節症・噛みしめ癖はどうすればいいか?

今回の記事では、顎関節症・噛みしめ癖はどうすればいいか?についてです。

噛みしめ癖は、ストレスが多くなると噛みしめ癖が出てしまう事が多いです。

ストレスがあると噛みしめてストレスホルモンを減らしているとか言われてますが、原因がわかっていないので、嚙みしめ癖はどうコントロールするかが大事になってきます。

 

ではどうコントロールすればいいかというと・・・

  • マウスピース
  • 認知行動療法

です。

嚙みしめ癖がある人は、口腔内(口の中)をみると噛みしめているかどうかがわかります。

噛みしめている人は、

  • 上顎骨の隆起
  • 下顎骨の隆起
  • 歯槽の隆起
  • 歯痕舌(舌に噛みしめている痕がある)
  • 歯の咬耗(歯がすり減っている)
  • 歯頚部の楔状欠損(歯と歯ぐきの境目が一部欠けている)

の上記の状態になっています。

認知行動療法とは、先ず自分が噛みしめている事を認識してもらいます(以外に自分が噛みしめている事に気付いていない人も多い)。

日中噛んでいると思ったら、1回口を開けてもらう。(これだけで咀嚼筋のストレッチになる為。)

皆さん気付かない間に、噛みしめて咀嚼筋が気付かない間に筋疲労を起こして疲労物質を蓄積して、筋筋膜性の顎の痛みになっている人が多いです。

いかがでしたでしょう。

顎関節症で困っている方の一助になれば幸いです。

 

〈監修〉整体あふり 厚木本院 院長 小林 大志

 

整体あふり 厚木本院