腰痛(起床時・立ち上がり・台所立位で痛む)の症例

当院で腰痛が改善された事例を紹介します。

同じように「朝がつらい」「椅子から立つ時に痛い」「台所に立っていると痛い」と悩まれている方は参考にしてください。

起床時と立ち上がり、台所で10分立つと右腰が痛い腰痛

患者さん

女性 40代

初回来院

2024年11月(旦那さんの紹介で来院)

症状と来院理由

【右腰痛(L5付近)】
2024年10月頃から右腰(特にL5付近)に痛みが出て、日常生活の動作で痛みが続いていた。

  • 起床時に痛い
  • 椅子から立つ時に痛い
  • 台所で立位10分ほどで痛い

2024年10月に整形外科を受診しレントゲン検査をしたが「骨に異常なし」と言われ、湿布と鎮痛薬で様子を見ることになった。しかし2024年11月になっても痛みは変わらず、改善しないため来院。

【右ハムストリングスのしびれ】
時々出る。特に台所に長く立っている時に出やすい。

【その他】
普段から調子が悪くなると、夫に指圧などで体を揉んでもらっている。

当院に来る前に行った病院(イニシャル表記)

2024年10月:市内F整形外科
レントゲン検査 → 骨に異常なし。湿布と鎮痛薬を処方。

施術の内容と経過

初回検査時に、痛みの出方から「腰だけ」の問題ではなく、

  • 骨盤〜股関節の動きの偏り
  • 立ち上がりや長時間立位で腰に負担が集中する姿勢条件
  • 右臀部〜ハムストリングスの緊張により、腰(L5付近)にストレスが集まりやすい状態
  • 時々出る右ハムのしびれに関わる神経ストレスの増加

が見受けられた。

そのため当院では、局所の痛みへの対処だけではなく、

  • 腰部〜骨盤〜股関節の連動調整
  • 右臀部・ハムストリングス周辺の筋緊張の調整
  • 立ち上がり動作・台所立位で負担を増やす姿勢の修正
  • ご自宅でできるセルフケア

を組み合わせて施術を行った。

施術を重ねるごとに「起床時の痛み」「立ち上がりの痛み」「台所立位での痛み」が段階的に軽減し、計12回の施術をした時点で、腰痛としびれが気にならない状態となった。

施術者の見解

レントゲンで「骨に異常なし」と言われても、腰痛は起こります。
腰痛の多くは、筋肉・筋膜の緊張、関節の動きの偏り、姿勢や動作のクセによって負担が積み重なり、痛みとして表面化しているケースが少なくありません。

今回のケースでは、

  • 起床時に痛い
  • 立ち上がりで痛い
  • 台所で立ち続けると痛い

という「負担がかかる条件がはっきりした腰痛」だったため、患部への対処だけでなく、負担が集まる条件(姿勢・動作・筋緊張)を整えることが重要でした。

当院では、痛みを抑えるだけでなく、再発しにくい身体の使い方まで含めて整えていきます。

この症例の感想

整形外科で改善しない腰痛が改善しました!

お客様写真
アンケート用紙

腰痛が酷くなり、厚木市内の整形外科を受診したものの薬の処方で改善しなかった為、夫の紹介もあり、整体あふりにかかりました。小林先生は、カウンセリングを大切にしてくださり、どうして痛みを伴うのか・・・を一緒に考えて教えてくれました。自分では気付かなかった癖や体に負担のかけない正しい姿勢が分かりだいぶん痛みは軽減しました。油断すると痛みは伴いますが、先生に教えて頂いたセルフケアをしながら改善を心掛けています。

西浦香織様 厚木市 40代

※お客様の感想であり、効果効能を保証するものではありません。

整体あふり 厚木本院