症例1 半月板損傷による膝痛
男性 10代
初回来院
2018年1月
症状と来院理由
1か月前にサッカーをやっていて膝を痛めた。整形では半月板損傷の診断でシップと飲み薬を処方された。接骨院へ行ったが改善せずに来院。
走ると膝の裏が痛い。曲げる時は膝の表が痛い、シュートを打つと痛いという状態。
施術の内容と経過
施術は膝痛専用の施術と老廃物を流す施術。
3回目終了後、屈伸が出来るようになってきた。
5回目終了後、走っても痛くない。
シュートは5割の力なら痛くない、10割で打つと痛い。
少し走りづらいという状態。
9回目終了後、走っても痛くない。
シュートは7、8割の力なら痛くない、10割で打つと痛い。
少し走りづらいという状態。
12回目終了後、走っても痛くない。
シュートは10割の力でも痛くない。
少し走りづらいという状態。
15回目終了後、走っても痛くない。
シュートは10割の力でも痛くない。
少し走りづらさもない。
16回で卒業。
施術者の見解
初回の検査では、左足に老廃物が溜まっている状態だったので、老廃物を流す施術を中心に行った。+距骨の調整をして重心の安定化を同時に行った。
膝のケガの競技への復帰は、日常生活の痛みが無くなってきたら、徐々運動を始めて負荷をかけるのがセオリーだ。
今回の場合も、日常生活の痛みを取っていき、徐々に競技に復帰するという流れでサッカーに復帰できた。
この症例の感想
足を引きづっていた半月板損傷が、サッカーが出来るくらいに回復しました。
息子がサッカーで半月板を痛め、一時は松葉杖生活になり、歩けるようになってからもビッコのままで、とてもサッカー復帰は望めない状態が続いて、試合も練習も参加できず、本人もとても辛そうでした。友人から、こちらの先生のお話を聞いて少し遠いので迷いましたが通わせていただきました。
3ヶ月半程通わせて頂く中で、目に見えて良くなっていったので、本人のモチベーションも上がり、少しづつ練習や試合の参加でも満足しながらやれていました。もうサッカーはムリでは??と思っていたので、プレイできるようになってとても喜んでいます。
本当にありがとうございました。
※お客様の感想であり、効果効能を保証するものではありません。
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